メンバー

KANAMI

ギター

プロフィール・パーソナル情報

地元(出身地)

神奈川県

【情報元】音楽雑誌(ヤング・ギター等)の生い立ちインタビュー、公式プロフィール

好きな食べ物・飲み物

  • カフェ巡り、ハンバーガー、スイーツ

    代官山「GRILL BURGER CLUB SASA」等の訪問記録。

    【情報元】激ロックコラム第2回(2016年9月)

  • コーヒー

    自宅で豆からドリップし、スタジオや現場にも持参。

    【情報元】ぴあ音楽インタビュー(2021年2月)

  • 豚骨ラーメン

    細麺・硬め・玉ねぎトッピング等のこだわり。

    【情報元】個人SNS、ファンクラブ限定ブログ

趣味・関心事

  • 作曲・DTM、読書

    休日の楽曲制作およびカフェでの読書。

    【情報元】ヤング・ギター、ギター・マガジン機材インタビュー、激ロックコラム第2回

  • SAIKI推し

    【情報元】バンド結成初期インタビュー、ライブMC

主な一次・公式情報源

  • 激ロックコラム(第2回)
  • ヤング・ギター
  • ぴあ音楽

歴代機材変遷(2013–現在)

6 PHASES (2013–2026)

音楽性・ツアー規模・サウンドの深化に伴う全6期の変遷

最新ツアー仕様

最新ツアーペダルボード詳細構成

Built by Free The Tone

Free The Tone全面構築システム

ルーティング・システム制御・電源

  • Free The Tone ARC-3公式 ↗— プログラマブル・スイッチャー(中央制御コア)
  • Free The Tone JB-82C公式 ↗— シグナル・ジャンクション・ボックス
  • Free The Tone PT-3D / PT-5D公式 ↗— アイソレーテッド・パワーサプライ

ピッチ・ダイナミクス・歪み・ブースター系

  • DigiTech Drop × 2台公式 ↗— 半音下げ・全音下げ/オクターブ下用プリセット固定ピッチシフター
  • Pete Cornish OC-1公式 ↗— オプティカル・コンプレッサー(マスター前段で極上の艶とサステイン付加)
  • VEMURAM Jan Ray公式 ↗— ローゲイン・オーバードライブ(アンサンブルにおける抜け感調整)
  • Friedman BUXOM BOOST公式 ↗— ソロ用クリーン・EQブースター
  • Xotic EP-Booster公式 ↗— ディスクリートFETプリアンプ・ブースト

空間系・モジュレーション・ボリューム

  • Free The Tone FT-2Y Flight Time公式 ↗— 高品位デジタルディレイ(MIDI BPM追従)
  • Eventide H9 MAX公式 ↗— コーラス・リバーブ・特殊ピッチモジュレーション(MIDI連動)
  • Shin's Music Perfect Volume公式 ↗— カスタム・ハイインピーダンス・ボリュームペダル

高速タッピングや重厚なリフの音抜けを最大化するため、Bogner Ecstasy PANDORA(Ch1 Clean / Ch2 Crunch / Ch3 High-gain Lead)のアンプチャンネルと各ペダルのON/OFFをFree The Tone ARC-3で一括プリセット制御。Dropペダル2台の常設により、ステージ上でギターを持ち替えることなくレギュラー、半音下げ、ドロップD等へ瞬時に追従します。

P1
第1期:黎明・インディーズ期2013–2015

コンパクト直結 / クラシックロック構成

ギター本体

アンプ・キャビネット

  • Marshall JCM900 / JVM公式 ↗
  • Hughes & Kettner TubeMeister

ペダル・足元

  • アナログコンパクト主体の直列・小型スイッチャー構成(歪み、ブースター、ディレイ)

バンド初期の王道ハードロック・ポップロックサウンドを支えた時代。ストラト系シェイプを主体とし、アンプとアナログコンパクトエフェクターの歪みを軸にリードトーンを構築していました。

P2
第2期:メジャー進出・スタイル確立期2016–2017

PRS導入 / Free The Tone初期プロシステム化

ギター本体

  • PRS Custom 24(Trampas Green、トレモロ搭載)※メインに初導入公式 ↗
  • AddicTone Custom Guitars(サブ機)公式 ↗

アンプ・キャビネット

ペダル・スイッチャー

  • Free The Tone ARC-3(プログラマブル・スイッチャー導入)公式 ↗
  • アンプチャンネル切り替えとコンパクトペダルを一元管理
  • Ibanez TS9 / TS808(ミッドブースト用)公式 ↗

PRS Custom 24(Trampas Green)とMesa/Boogie TC-50がトレードマークとなった転換期。Free The Tone ARC-3を核としたプロ仕様のルーティングシステムを構築し、激しいステージアクションと複雑なリードプレイの両立を確立しました。

P3
第3期:世界展開・プロシステム統合期2018–2019

ARC-3中核 / Kemper併用 / 空間系MIDI統合

ギター本体

  • PRS Custom 24(Trampas Green)公式 ↗
  • PRS McCarty 594(シングルカットモデル等)公式 ↗

アンプ・キャビネット

  • Mesa/Boogie TC-50 Head公式 ↗
  • Kemper Profiler Rack(海外ツアー・フェス遠征時のライン/キャビ両用)公式 ↗

空間系MIDI統合・ペダル

過密な世界ツアーに対応するため、DAWテンポと同期したMIDIプログラムチェンジを導入。過酷な移動環境でもアンプトーンを再現できるKemperとのハイブリッド運用を開始しました。

P4
第4期:パンデミック・低音域拡張&第1弾シグネチャー期2020–2021

『Unseen World』、Bogner移行開始&DigiTech Drop導入

ギター本体

  • PRS 35th Anniversary Custom 24(Angry Larry / Trampas Green、85/15 PU、独立コイルタップ搭載)公式 ↗
  • PRS Custom 24-08公式 ↗

アンプ・キャビネット

  • Bogner Ecstasy PANDORA(カスタムアンプヘッドへ移行開始)公式 ↗
  • Mesa/Boogie Rectifier 4×12 Cabinet公式 ↗

ピッチシフター・足元

  • DigiTech Drop(ダウンチューニング曲への瞬時切替導入)公式 ↗
  • Free The Tone ARC-3公式 ↗

『Unseen World』の超高速・プログレッシブかつ重低音化した楽曲群に応えるため、Bogner Ecstasy PANDORAへシフト開始。DigiTech Dropの導入によりライブ中のギター持ち替えなしで瞬時にドロップチューニングへ追従可能になりました。

P5
第5期:10周年アリーナ・米国フェス期2022–2023

横浜アリーナ、Bogner PANDORA & 厳選ブティックペダル

ギター本体

アンプ・キャビネット・バックアップ

ブティックペダル・システム

横浜アリーナ公演と大型全米フェスを支えたフラッグシップ構成。Pete Cornish OC-1やVEMURAM Jan Rayなど厳選されたブティックペダル群を組み込み、インスト曲『from now on』などでのダイナミクスとサステインを極限まで研ぎ澄ましました。

P6
第6期:完全シグネチャー集約期2024–2026

PRS KANAMI Limited Edition完成、Zepp・北米ツアー仕様

ギター本体

  • PRS Private Stock / KANAMI Limited Edition Custom 24-08(日本人初となるPRS公式シグネチャー。Trampas Green Smokeburst、ブラシ加工ハイブリッドハードウェア、特製トラスロッドカバー刻印)公式 ↗

アンプ・キャビネット

  • Bogner Ecstasy PANDORA(Ch1: Clean、Ch2: Crunch/Rhythm、Ch3: High-gain Lead)公式 ↗
  • Mesa/Boogie 4×12 4FB Cabinet公式 ↗

最新足元システム

  • DigiTech Drop × 2台(半音下げ/全音下げ即時切替)公式 ↗
  • Free The Tone ARC-3 & JB-82C & PT-3D/PT-5D公式 ↗
  • Shin's Music Perfect Volume公式 ↗

日本人ギタリストとして初となるPRS公式シグネチャーモデルが完成。Custom 24-08を基調にミニトグルスイッチの配置やネックシェイプを専用設計。Bogner PANDORAの3chとFree The ToneシステムでBAND-MAIDのリードサウンドを完全集約しました。

機材の言及履歴

2025

2024

2020

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