Miku Kobato

メンバー

小鳩ミク

ギター・ボーカル

プロフィール・パーソナル情報

地元(出身地)

熊本県

【情報元】激ロック連載コラム第5回(地元・熊本の話題)、熊本県内メディア・ラジオ出演時の言及

好きな食べ物・飲み物

  • 馬刺し、珍味・酒の肴

    熊本出身として幼少期から好む馬刺しや、梅干し等の酸味・塩気のあるつまみ。

    【情報元】激ロック連載コラム「萌えキュン♡メイドの休日」第5回

  • 日本酒

    飲んだ銘柄や味の感想を記録する「日本酒ノート」を作成。

    【情報元】音楽情報サイト(BARKS、ローチケHMVインタビュー)、公式SNS

  • 抹茶スイーツ、いちご、豆乳

    【情報元】公式ブログ、ファンクラブ(お盟主様の会)コンテンツ

趣味・関心事

  • 競馬

    ゲームを機に始め、本格的な予想を行う。

    【情報元】激ロックコラム第5回、グリーンチャンネル『競馬場の達人』出演

  • ポーカー(テキサスホールデム)

    【情報元】激ロックコラム最終回(2018年1月)

  • 愛猫(トラオ)

    【情報元】激ロックコラム第10回、公式SNS

主な一次・公式情報源

  • 激ロックコラム(第5・10・最終回)
  • 『競馬場の達人』

歴代機材変遷(2013–現在)

6 PHASES (2013–2026)

音楽性・ツアー規模・サウンドの深化に伴う全6期の変遷

P1
第1期:黎明・インディーズ期2013–2015

リッケンバッカー620、コードカッティング時代

メインギター

  • Rickenbacker Model 620(Jetglo)(シングルコイルHi-gain PU、ソリッドメイプルスルーネック)公式 ↗

アンプ・キャビネット

ペダル

小鳩ミクの初期アイコンとして愛用されたリッケンバッカー620。Hi-gain PUによる鋭いコードカッティングで、ツインボーカルとともにアンサンブルのリズムの骨格を刻んでいました。

P2
第2期:メジャー進出・スタイル確立期2016–2017

Zemaitisメタルフロント導入 / EVH 5150ハイゲイン確立

メインギター

  • Zemaitis C24MF(メタルフロント)公式 ↗
  • Zemaitis CS24PF Ring Chess(パールフロント最上位機)公式 ↗

アンプ・キャビネット

足元・エフェクト

  • Providence PEC-2 / BOSS MS-3

ゼマイティス・メタルフロントとEVH 5150 IIIを導入。KANAMIのファットなMesaトーンに対し、EVH特有のエッジの効いたバイト感で左右のギター定位と分離感を一気に向上させました。

P3
第3期:世界展開・プロシステム統合期2018–2019

ACES & EIGHTS、Vシェイプ導入 / Kemper併用

ギター本体

  • Zemaitis MFG-AC-24 ACES & EIGHTS(トランプ柄エングレイブ)公式 ↗
  • Zemaitis DFG24 2H Buccaneer Island(ラウンドディスクプレート)公式 ↗
  • Zemaitis MFGV22(変形メタルVシェイプ)公式 ↗

アンプ・スイッチャー

足元・システム

トランプとスカルが彫金されたアイコニックな「ACES & EIGHTS」や変形Vシェイプを実戦投入。過酷なワールドツアーでも安定したバッキングトーンを届けるためKemper併用を開始しました。

P4
第4期:パンデミック・低音域拡張&第1弾シグネチャー期2020–2021

第1弾シグネチャー「Flappy Pigeon」誕生

メインギター

  • Zemaitis A24MF-FP "Flappy Pigeon"(2021年3月発売。小鳩ミク自ら原案を描いた鳩と植物のエングレイブ、エボニー指板、ヘッド裏「A Pigeon and a early bird.」プレート)公式 ↗

アンプ・プロセッサー

  • EVH 5150 III 50W 6L6 Head(Ivory)公式 ↗
  • Line 6 HELIX(モデリング・マルチエフェクター導入)公式 ↗

システム

小鳩ミクの初公式シグネチャー「Flappy Pigeon」が世界限定発売され即完売。専用ピックアップ「ドラゴン・クラシック」により外来ノイズの多い大型会場でも鋭い抜けを獲得しました。

P5
第5期:10周年アリーナ・米国フェス期2022–2023

Fractal FM9導入、ボーカル集中型フロアシステム

ギター本体

  • Zemaitis A24MF-FP "Flappy Pigeon"(No.1メイン、プロトタイプをサブ)公式 ↗

プロセッサー・チューナー

  • Fractal Audio Systems FM9(アンプモデリング+IR+空間系を1台に統合)公式 ↗
  • Walrus Audio Canvas Tuner(高輝度大型液晶、FM9上部配置)公式 ↗

ステージング

  • アンプモデリング直出しによるツアー搬入の軽量化・音色統一

アリーナ・全米ツアーに向け足元をFractal FM9に全面集約。歌唱とMC(おまじないタイム)に専念できるようプリセット切り替えを最小化し、Walrus Audio Canvas Tunerで視認性を強化しました。

P6
第6期:完全シグネチャー集約期2024–2026

第2弾シグネチャー「Starry Pigeons」誕生(世界限定100本)

メインギター

  • Zemaitis The Portrait Miku Kobato “Starry Pigeons”(2026年発売・世界限定100本。極薄オールラッカー、ホンジュラス・マホガニーバック、星と鳩のプレミアムエングレイブ、専用Dragon Classicハムバッカー)公式 ↗
  • Zemaitis A24MF-FP "Flappy Pigeon"公式 ↗

システム・ワイヤレス

  • Fractal Audio Systems FM9公式 ↗
  • ワイヤレスインイヤーモニター(Shure / Sennheiser)公式 ↗

チューナー・足元

ゼマイティス最高峰ライン「The Portrait」より第2弾シグネチャー「Starry Pigeons」が完成。星空と鳩をモチーフにした芸術的プレートとFractal FM9の連携で、重厚なツインギターサウンドを牽引しています。

機材の言及履歴

2026

2021

2020

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