メンバー

SAIKI

ボーカル

プロフィール・パーソナル情報

地元(出身地)

山梨県

【情報元】ぴあ音楽連載、ラジオ出演時・各種インタビューにおける地元トーク

好きな食べ物・飲み物

  • 寿司、麺類、パッタイ(タイ料理)、甘いもの

    【情報元】激ロック・BARKS海外ツアー振り返りインタビュー

  • 紅茶、水

    喉のケアおよびステージドリンク。

    【情報元】音楽専門誌(Player、GiGS等)ボーカルインタビュー

趣味・関心事

  • 鉄道・新幹線(特に撮り鉄)

    0系新幹線を好み、写真撮影やプラレール収集を行う。

    【情報元】激ロックコラム第1回(2016年7月)、ぴあ音楽インタビュー(2021年2月)

  • スニーカー収集

    NIKE中心のコレクション。

    【情報元】ぴあ音楽インタビュー(2021年2月)

  • プロ野球観戦(阪神タイガース)

    祖母の影響、才木浩人投手を応援。

    【情報元】メディアインタビュー、公式SNS

主な一次・公式情報源

  • 激ロックコラム(第1回)
  • ぴあ音楽(2021年)

歴代機材変遷(2013–現在)

6 PHASES (2013–2026)

音楽性・ツアー規模・サウンドの深化に伴う全6期の変遷

最新ツアー仕様

最新ボーカルワイヤレス&ステージキーボード構成

Built by Sennheiser & Nord Keyboards

ハイエンドデジタルワイヤレス伝送と鍵盤弾き語りによる音響レンジ拡張

ボーカルマイクロフォン・ワイヤレスシステム

  • Sennheiser Digital 6000 シリーズ(SKM 6000 送信機)公式 ↗— 音痩せのない非圧縮デジタル伝送、世界ツアー周波数対応
  • Neumann KK 205 カプセル公式 ↗— 息遣いから力強いハイトーンまで極上の解像度で捉えるコンデンサーカプセル
  • Sennheiser e945 カプセル公式 ↗— 超単一指向性によりAKANEのシンバルやギターアンプの回り込み(カブリ)を完全排除

ステージキーボード・シンセサイザー(鍵盤演奏)

  • Nord Stage 3 Compact / Nord Electro公式 ↗— ステージ上手側に配置。アルバム『Epic Narratives』楽曲やバラードでのピアノ・オルガン生演奏
  • Roland 88鍵/61鍵 ステージピアノ・シンセ公式 ↗— 楽曲アレンジに合わせたキーボードシステム

インイヤーモニター・聴覚保護

  • VISION EARS / Ultimate Ears カスタムIEM公式 ↗— 耳型採取による完全密閉。爆音下での聴覚保護と絶対的なピッチ認識

激しいハードロック・アンサンブルの音圧の中でボーカルの子音明瞭度と抜けを確保するため、Sennheiser Digital 6000とNeumann KK 205カプセルを採用。さらに近年のツアーおよび『Epic Narratives』楽曲等ではステージ上手側にキーボードを配置し、自らピアノ弾き語りやバッキングを披露することで5人編成としての音響レンジをさらに押し広げています。

P1
第1期〜第2期:黎明・スタイル確立期2013–2017

Sennheiser ew 500 G3移行 & e945カプセルによるカブリ排除

マイクロフォン

  • Sennheiser ew 500 G3 シリーズ(アナログワイヤレス)公式 ↗
  • Sennheiser e945(超単一指向性カプセルにより爆音ステージでのシンバル・ギターカブリを排除)公式 ↗
  • Shure SM58(結成初期有線)公式 ↗

モニタリング

  • カスタムインイヤーモニター(FitEar等)初導入公式 ↗

ボーカルパフォーマンス

  • ワイヤレス化によるステージ上でのアグレッシブなアクションの確立

有線ダイナミックからSennheiserアナログワイヤレスへ移行。超単一指向性e945カプセルにより、AKANEの強烈なシンバルや大音量ギターの回り込みを遮断しました。

P3
第3期〜第4期:世界展開・低音域拡張期2018–2021

Sennheiser Digital 6000導入、世界各国の電波法対応

マイクロフォン

  • Sennheiser デジタルワイヤレスシステム(Digital 6000 / ew-D シリーズ)公式 ↗
  • Neumann KK 205 コンデンサーカプセル公式 ↗

モニタリング

  • FitEar TITAN / VISION EARS VE3.2 高遮音カスタムIEM公式 ↗

音響設計

  • 米国/欧州/アジア各国の電波周波数にフレキシブル対応し、音痩せのないワイドレンジ伝送を確立

海外ツアーの国ごとに異なる電波法周波数帯に柔軟に対応できるSennheiser Digital 6000を導入。アナログコンパンダーによる音痩せを排除し、艶やかな歌声をそのままPAへ送出しました。

P5
第5期〜第6期:10周年アリーナ・完全集約期2022–2026

フラッグシップデジタルワイヤレス + ステージキーボード(鍵盤演奏)本格導入

ハンドヘルド・マイクロフォン

  • Sennheiser フラッグシップ・デジタルワイヤレス(SKM 6000)公式 ↗
  • Neumann KK 205 高級コンデンサーカプセル公式 ↗

ステージキーボード(鍵盤演奏)

  • Nord Stage 3 Compact / Nord Electro(ステージ上手側配置、ピアノ・オルガン弾き語り演奏)公式 ↗
  • Roland 88鍵/61鍵 ステージピアノ・シンセサイザー公式 ↗

モニター・聴覚保護

  • VISION EARS / Ultimate Ears 完全密閉カスタムインイヤーモニター公式 ↗

最高峰Sennheiser/Neumannワイヤレスによる圧倒的な歌唱表現に加え、『Epic Narratives』楽曲等でステージキーボードの生演奏を本格披露。5人編成としての音響レンジを飛躍的に拡張しています。

機材の言及履歴

2025

関連記事

2026

2025

2024

2023

2022

激ロック · · インタビュー · ja

BAND-MAID | 激ロック インタビュー

EP『Unleash』の制作背景や初のインスト曲「from now on」、全米ツアー再開への意気込みを語るインタビュー。

2021

2020

2019

激ロック · · インタビュー · ja

BAND-MAID | 激ロック インタビュー

アルバム『CONQUEROR』の制作や、トニー・ヴィスコンティとの制作、多様な楽曲アプローチについて語るインタビュー。

2018

2017

激ロック · · インタビュー · ja

BAND-MAID | インタビュー

両A面シングル「Daydreaming / Choose me」の制作について5人が語ったインタビュー。

2016

2015

激ロック · · インタビュー · ja

BAND-MAID® | インタビュー

激ロック初登場のインタビュー。結成の経緯やメンバーそれぞれの衣装について語っている。

コメント